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beatmania IIDX 20 tricoro

コミュニティニックネーム

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Illegal Function Call
Title Illegal Function Call
Artist U1-ASAMi
Genre ORBITALIC CORE
Movie Ta-k (DRAWIZ,Inc.)
pam (DRAWIZ,Inc.)

Sound / U1-ASAMi

Illegal Function Call

覆い尽くされる未曾有の脅威
五感の全てが拒絶と恐れに支配される
でも前へ
それでも前へ

U1-ASAMi

Movie / Ta-k (DRAWIZ,Inc.)

IIDXの20作目という大きな節目で、参加させて頂けて本当に嬉しい限りです。

今回はpam先生も仰っている通り、ノスタルジックな想いが強く反映されています。
しかしながら、それに囚われないようにも注意したつもりです。
事の発端は、まだ楽曲が決まる前のとあるお酒の席だったのですが、
何か面白い事をやりたいねという話から始まり、3・4回言葉をやり取りしたわずか10分足らずの間に、
初期beatmania作品の話題になり、pam先生に神が降りて来ました。
そしてこの楽曲です…。
僕は、以前DDRでも遊んでいたので、何とも言えない不思議で嬉しいめぐり合わせを勝手に感じていたりします。

この企画を快諾してくださったスタッフの皆様には、本当に感謝してもしきれません。

制作にあたり、企画を掘り下げ、
物語のような流れや設定も付加してありますが、その辺は置いておきます。
大きいものから小さいものまで、色々と試行錯誤して散りばめてありますので、楽しんで頂けると嬉しいです。

Movie / pam (DRAWIZ,Inc.)

今やIIDXは"20"と言うことで、もう随分と長く愛されているゲームなのは疑いようもありませんが、
僕ももちろんその一人で、今も制作に関われていることをとても嬉しく思っています。

今回の映像はそんなノスタルジーな個人的な想いを強く反映していて、
中学高校にゲームセンターでひたすら100円玉を投入した日々を思い出しながら制作いたしました。

テーマはズバリ「初代beatmaniaの復活」であり、30歳ぐらいの方々は「あっ!」と思って頂けるのではないでしょうか。
先人の偉業に手加えるのは非常に恐れ多い行為でしたが、一生懸命制作いたしましたので許して頂きたく思います(汗
もうゲームセンターから足が遠のいてしまった人も、「ちょっと久しぶりにやってみるか。」と、
足を運んでくれることがあったら、これほど嬉しいことはありません。

今回のネタを考え付いた時は、beatmania大好き人間が回りにとても沢山居たので、
5鍵盤の神が舞い降りたんだと思います。

最後にこのテーマを快諾してくださった関係者の皆様に心から感謝いたします。